anchachangのブログ

お酒のお話、お仕事のお話、本のお話など徒然なるままに書くどちらかといえば趣味のこと中心のブログです。

米米CLUBって、やっぱカッコいい・・・

先日からドライブシーンで流れる音楽を色々と物色しておりますが、久方ぶりに米米CLUBを聞きまして、やっぱカッコいいんですよねぇ(^^)/

 

 

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米米CLUB - 浪漫飛行 (オールナイト・フジ 1987 初期メンバー)


君がいるだけで (米米CLUB) - 石井竜也 with Bank Band - ap Bank fes 09 LIVE


米米CLUB - sure danse (1987 初期メンバー 夜ヒット初登場)


米米CLUB - 愛Knowマジック(DECADENCE 疑惑の多様ショー“素直なパパ編”)


【米米CLUB - BAR “DANDYSM” ~オトナの隠し味に酔いしれる夜~】#2


米米CLUB 愛はふしぎさ


米米CLUB - KUNG FU LADY(1989 Kick Knock)


米米CLUB/愛してる (1995)


米米CLUB 2much 2ist Special Medley【てっぺいちゃん+BHB】


米米CLUB - 狂わせたいの(DECADENCE 疑惑の多様ショー“素直なパパ編”)


米米CLUB メドレー


米米CLUB - KOME KOME WAR (オールナイト・フジ 1988)

 

懐かしくもあり、今聴いても新鮮でカッコいいんですよ。

 

 

しばらく米米メドレーもいいかもしれません。

 

 

日産の懐かしいCM『変わらなきゃも変わらなきゃ』

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【CM 1995-98】NISSAN 企業CM 15秒×2 30秒×3+60秒

 

懐かしいCMです。

イチローも若い。

今から20年ほど前のCMです。

そうですねぇ、今をときめくカルロス・ゴーンさんがまだ社長になる前ですかね。

不良債権やら騒がれてはいても、まだ本格的な金融不安だとかが起こる直前くらい。

バブル崩壊からようやくちょっと落ち着きが見られていたころですかねぇ。

政治も当時、その後にやってくる1年ごとに交代する前の時代で、比較的にも落ち着いていた時代でした。

 

CMだけの印象でいえば、日産がそんなにピンチだったとはまったくわかりません。

もちろんシェア争いなどで苦戦してたとは思いましたが、それはいつもの競争なので不思議でもなかったんですけどね。

まだまだ古き良き日本が残ってた時代でしたね、今から思えば。

 

その後、ゴーンさんがやってきて、経営改革が実施されて現在の日産になります。

個人的にはかつての日産のほうが好きでしたね。

そんなノスタルジックな思いになる懐かしいCMです。

 

『若者のすべて』とMr.Children - Tomorrow never knows

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じつはこのドラマ、リアルタイムではほとんど観てません。

当時は高校3年生で、大学受験などで忙しくしてたからかもしれません。

ただ、主題歌は憶えてます。


Mr.Children - Tomorrow never knows

高校卒業の春休み、地元の友人達とカラオケで歌ったもんです。

たぶん、友人達はドラマの主題歌ってわかってたんでしょうけど、私はよくわかってないままノリで歌ってました(笑)

なんとなく歌いやすくて、しかも当時、人気が出てきていたバンドの曲。

とにかく見様見真似で歌ってましたねぇ。

ドラマを知ったのはその後。

東京の専門学校に通った時にクラスメイトから聞いて知ったのでした。

内容的に、けっこう重かったりして、ノリで盛り上がる曲じゃないんだなと反省したのでした(笑)

 

サントリービール ペンギンのCM

昔のCMでペンギンが歌ってるCMがありました。

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サントリービールのCMですが、このCMソングを歌ったのが松田聖子


サントリー ビール CM 松田聖子 - Sweet Memories カサブランカ&ボクシング編

 

懐かしいCMです。たしか80年代前半だったと記憶してます。

グッズもたしかあって、それが欲しくて親にお願いしたもんです。

そして子供心に、このCMを観て大人の扉をちょっと開いて覗いた気分になってたのでした。

曲調とアニメの感じが可愛くも大人な雰囲気がありましたからね。

たまたまこの曲を聴いて、思い出したCM作品です。

 

『超高速! 参勤交代』の参勤交代とは?

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映画『超高速! 参勤交代』


映画『超高速!参勤交代』予告編


『超高速!参勤交代リターンズ』WEB予告

参勤交代が舞台の作品なんですが、そもそも参勤交代ってなんでしょう?

元々は、各地の大名が幕府のトップである征夷大将軍に家来になりますよと誓い、その見返りとして家と領地を認めてやるから人質と挨拶に来いってのがそもそもの始まり。

 

室町幕府の時は有力守護大名は将軍のいる京都にほぼ常駐。

秀吉の頃から秀吉のいる京都や伏見、大阪に各大名が屋敷を建てて、妻子などを人質として住まわせ、自らも呼ばれれば出向いてご奉公していたようです。

江戸時代も最初の頃は同じく江戸に屋敷を建てて、ご奉公していたそうなんですが、これがやがて1年に1回でルールも整備されてきたのが武家諸法度が整備された頃だとか。

それまでは、いつ江戸に行くのか、そしていつ帰っていいのかもとくにルールがなかったようで、大名もかなり負担だったそうです。

なので、現代と同じくルールを定められれば大名も幕府もそれに沿って対応すればいいのでホッとしたそうです。

たしかに、すべてが手探り状態なんて、担当だったら嫌ですよ。

ちなみに、参勤交代はいわば儀礼のような感じなので、格式というものがでてきます。

実際、経費もかなりかかるので、映画の中でも忍足を雇ったり、宿場以外は走ったりと色々と苦労していたようですが、幕府側が「あまり派手にしなくていいよ」と伝えても大名側は格式という面子がありますので、おいそれと目に見える節約はしなかったそうです。

いやはや、面子ってのも大変なもんです。

ちなみに参勤交代の制度は政治的な儀礼なので、廃止にはなりませんでした。

でも、この制度があったからこそ、各地の情報が江戸などを通じて伝わり、この行事によって雇用や需要が生まれ経済も活発になっていたと考えれば、まんざら悪くなかったのかもしれませんね。

それに、大名同士も交流が深まったりしたでしょうしね。

例えば、「うち、今度こんな感じで村おこししようかと考えてるんだけどさ」

「マジで!?それ、うちもやってみていい??」

「おー、うまくいったらまた江戸に来た時に教えてよ」

「了解」

てな感じで(笑)

なんとなく国際会議(サミット)みたいな感じでもあったのかもしれません。

 

昔、教科書で習ったような「大名たちのお金を使わせるため」ってだけではなかったんだと思います。

色々な角度で歴史を観てみると面白いですね。

 

 

ドクターコトー診療所

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吉岡秀隆主演の離島医療ドラマ『ドクターコトー診療所』

このドラマはハマりましたね(*^^*)

コトー先生演じる吉岡秀隆の頼りなさげでも優しくまっすぐなコトー先生。

とにかく患者に寄り添い、病気を治そうとするコトー先生と最初は疑心暗鬼だった島の人々が徐々に理解して共に生きていく医療ドラマ。


Dr.コトー診療所2003 ドキュメント #1


Dr.コトー診療所 ♪銀の龍の背に乗って[サントラ]【HD】

原作の漫画バージョンも読んでいて、ドラマと漫画では設定がやや異なることもあるのですが、基本は原作をなぞっていていい作品です。

 

この作品、子供も多く出演します。これがまたいい演出で、ついつい涙してしまったりします。

ドラマで感動して泣くってこの作品で初めての経験でした。

フジテレビ、また制作してくれないかな。

数学が苦手な私が愛読した『博士の愛した数式』

どうにも子供の頃から算数、数学は苦手な科目。

 

今ではどうかと尋ねられたら、昔に比べれば嫌いではないと答えられます。

逆に昔は得意だった現代文などはちょっと難しいかも。

人に教えるとなると、数学は答えがありますから、それに向かって公式なり使って導けばいいのです(昔はその公式がなぜ存在するのか?って段階で立ち往生してましたから)。

でも、現代文などはどこか感性みたいな部分があるせいか、人に説明する際に「どうしてそう感じたって?いやぁ、そう感じたんだからしょうがない」と答えようがないことに気づきました。

本当は「なぜそう感じたのかを説明できる力」を試されてるのでしょうから本当の意味で私は学生時代、試験していても失格だったのかもしれません。

 

そんな私が数学を面白いと感じた作品があります。

博士の愛した数式

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博士的愛情方程式/博士の爱した数式【寺尾聰】

これまたいつものように最初に映画を観てから本を購入したパターンなんですが、数字で人とコミュニケーションをしたり、公式の意味の説明などを読んでて、改めて興味を持つことができた作品です。

これ、作者の人が書くにあたって数学者に取材して作ったそうで、数学者の人が見ている景色を文章的にわかりやすく書いてくれてるのがいいですね。

おかげで数学嫌いから少し好きに傾きました。

 

寺尾聡の演技がまたいいんですよ(^^)/