anchachangのブログ

お酒のお話、お仕事のお話、本のお話など徒然なるままに書くどちらかといえば趣味のこと中心のブログです。

『町田 ほろ酔いめし浪漫 人生の味』

f:id:anchachang:20180311154638p:plain

舞台は東京は西部に位置する町田市。

主人公は町田生まれ、町田育ちの生粋の町田人の四十の幼馴染のおっさん二人。

この二人が日々のぼやきを交えつつ、地元『町田』で飯を喰らい酒を呑みつつ語る人生のほろ酔い浪漫譚。

私は町田市にはよく呑みに行ってましたし、住んでいたのもお隣の相模原市

作中に出てくる「町田は東京なんだよ!!」って台詞、わかりますよ(笑)。

なんというか東京都民なんだってプライドみたいなもんをお隣の神奈川県相模原市民としては感じましたから。

これまた作中に登場する境川。これも町田や相模原に住んでる(住んでた)者にはお馴染みの川です。

その名の通り東京都と神奈川県の境界の川。なんというわかりやすいネーミングでしょう。

近所に住んでいても、また住んでなくとも町田という街の魅力が多少なりとも伝わってくる作品です。

この本を読んで、久方ぶりに何十年来の幼馴染とまた町田で呑み明かしたいと思う一冊なのでした。

 

 

アイ・ライク・ショパン 1983~日本版『雨音はショパンの調べ』~

f:id:anchachang:20180218105838j:plain

 

ドライブ中のFMラジオで聴いた懐かしいナンバーです。

『アイ・ライク・ショパン』(1983 イタリア)

 

日本でのカバー曲はこちら。

f:id:anchachang:20180218110059j:plain

 


ガゼボ アイライクショパン Gazebo I Like Chopin


雨音はショパンの調べ - 小林麻美

 

もう30年以上前の作品なんですよねぇ、そりゃ懐かしいわけですが(笑)

でも、現在聞いても新鮮な感じのテクノ感のあるテンポ。

そういえばこの時代はこんな感じの曲って流行ってたのを思い出します。

私はちょうど小学生になり立ての頃、大人な感じとどこか都会的な感じが琴線に触れたというかお気に入りでして、テレビで流れると必ず最後まで聞いてたもんです。

 

長く曲名を知らないでいましたが、今回ようやく知ることができました。

 

うーん、やはりお気に入りってのはいつ聞いてもいいもんです。

 

 

『茶の湯 文様ものがたり 五十帖』木下宗周著/創英社・三省堂書店

今回は私の仕事仲間の方から借りた一冊の本をご紹介します。

 

その本は「茶の湯 文様ものがたり 五十帖」

f:id:anchachang:20180105183657j:plain

著者の木下宗周さんという方は貸してくれた仕事仲間の旦那さんです。

趣味でお茶などをされる方のようで、お名前も号です。

その方が自主出版で作成されたという本を借りて読ませてもらってます。

正直な話、茶道などには明るくない私ですが、この本はそんな茶道には明るくなくとも読めますね。

内容は茶器の文様と季節ごとの和歌などのお話がメイン。

お茶の席などで供される茶器の文様と和歌などで茶の湯を愉しめる内容になってます。

 

改めて詠んでみると、和歌などもなかなか面白いもんです。その時の感情などを歌という形に乗せて表現してますからねぇ。

 

まだ私も読み始めたばかりなので何とも詳しくまでは言えませんが(といっても正月休み明けにはお返しする予定です)、これは一読してもいいと思います。

ちなみに現在はアマゾンなら販売しているらしいです。

.

https://www.amazon.co.jp/%E8%8C%B6%E3%81%AE%E6%B9%AF%E6%96%87%E6%A7%98%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A-%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B8%96-%E6%9C%A8%E4%B8%8B-%E5%AE%97%E5%91%A8/dp/4881428586

ちょいとお値段は張りますが、じっくりと読みごたえのある本です。

 

 

 

岸部一徳がベーシストだってご存じでした?

f:id:anchachang:20171229145005j:plain

岸部一徳さん。

ドラマやCMなどでいい演技をしてる存在感のあるベテラン俳優さんです。

じつは岸部一徳さん、その昔は有名なバンドのベーシスト。

それが『タイガース』

f:id:anchachang:20171229145113j:plain

たぶん60代の方ではお馴染みでしょう。

ジュリーこと沢田研二がボーカルグループです。

 


ザ・タイガース 2013 LIVE in 東京ドーム


岸部一徳 ベース

職場でのちょっとした雑談で「岸部一徳って昔はベースやってたんだよ」と話題になりまして。


★大ウケ★岸部一徳の「ベーシスト擁護」


『ドクターx』第2話は19.6% 岸部一徳のベーシストいじりに沸く

ドクターエックスを観た時の台詞からだったんですが、それから「愛称はサリーだよ」とまたまた話題に。

はて?なぜにサリー??

元々の芸名は岸部修三(おさみ)さん。

このおさみが徐々にサミー→サリーなったんだとか。

改めてyoutubeなどで拝見してみると巧いんですよねぇ。基本的に真面目な方なのでしっかりと練習されるのでしょうねぇ。

新たな岸部一徳の魅力を発見することができました。

 

コヤブ歴史堂~にゃんたの秘ファイル~

f:id:anchachang:20171105115614j:plain

以前にyoutubeで見つけたバラエティ番組です。

『コヤブ歴史堂~にゃんたの秘ファイル~』

2014年に終了してる番組なんですが、私が見つけたのが2016年。

何気なく動画をサーフィンしていたら見つけた番組なんですが、これがなかなか面白い。


コヤブ歴史堂~にゃんたの秘ファイル~ 最終回 2014年09月28日


黒田官兵衛


リトルこはにわ☺︎

歴史の面白いエピソードなどを紹介してくれる内容なんですが、司会の「ニャンタ」や「コハニワ先生」に小藪の的確なツッコミが面白いのですよ。

面白いエピソードなどを聴くと、歴史的な人物により興味が湧いたり親近感が出たりしますしね。

こういうのって、学校の授業なんかで使うと面白いと思うんですけどねぇ。

私なぞ、マンガで歴史を覚えたりした人間ですから、こういうのは大好きなんですよ。

 

関西ローカルの番組だったらしいですが、また放送してもらいたい番組の一つです。

 

f:id:anchachang:20171105121106j:plain

 

 

 

 

 

米米CLUBって、やっぱカッコいい・・・

先日からドライブシーンで流れる音楽を色々と物色しておりますが、久方ぶりに米米CLUBを聞きまして、やっぱカッコいいんですよねぇ(^^)/

 

 

f:id:anchachang:20171014165249j:plain

 


米米CLUB - 浪漫飛行 (オールナイト・フジ 1987 初期メンバー)


君がいるだけで (米米CLUB) - 石井竜也 with Bank Band - ap Bank fes 09 LIVE


米米CLUB - sure danse (1987 初期メンバー 夜ヒット初登場)


米米CLUB - 愛Knowマジック(DECADENCE 疑惑の多様ショー“素直なパパ編”)


【米米CLUB - BAR “DANDYSM” ~オトナの隠し味に酔いしれる夜~】#2


米米CLUB 愛はふしぎさ


米米CLUB - KUNG FU LADY(1989 Kick Knock)


米米CLUB/愛してる (1995)


米米CLUB 2much 2ist Special Medley【てっぺいちゃん+BHB】


米米CLUB - 狂わせたいの(DECADENCE 疑惑の多様ショー“素直なパパ編”)


米米CLUB メドレー


米米CLUB - KOME KOME WAR (オールナイト・フジ 1988)

 

懐かしくもあり、今聴いても新鮮でカッコいいんですよ。

 

 

しばらく米米メドレーもいいかもしれません。

 

 

日産の懐かしいCM『変わらなきゃも変わらなきゃ』

f:id:anchachang:20171001140626j:plain


【CM 1995-98】NISSAN 企業CM 15秒×2 30秒×3+60秒

 

懐かしいCMです。

イチローも若い。

今から20年ほど前のCMです。

そうですねぇ、今をときめくカルロス・ゴーンさんがまだ社長になる前ですかね。

不良債権やら騒がれてはいても、まだ本格的な金融不安だとかが起こる直前くらい。

バブル崩壊からようやくちょっと落ち着きが見られていたころですかねぇ。

政治も当時、その後にやってくる1年ごとに交代する前の時代で、比較的にも落ち着いていた時代でした。

 

CMだけの印象でいえば、日産がそんなにピンチだったとはまったくわかりません。

もちろんシェア争いなどで苦戦してたとは思いましたが、それはいつもの競争なので不思議でもなかったんですけどね。

まだまだ古き良き日本が残ってた時代でしたね、今から思えば。

 

その後、ゴーンさんがやってきて、経営改革が実施されて現在の日産になります。

個人的にはかつての日産のほうが好きでしたね。

そんなノスタルジックな思いになる懐かしいCMです。