きままな雑記帳(anchachangのブログ)

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌~お酒のお話、お仕事のお話、本のお話など徒然なるままに書くどちらかといえば趣味のこと中心のブログです~

禁煙と限定社員

「禁煙」

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ここ10年ほどで本当に増えました禁煙エリア。

私は喫煙者ではないのですが、たしかにタバコのにおいが衣服に付いたり、煙が気になるということはわかります。

でも、極端にいえば飲酒も適用すればいいのでは?と思います。

飲酒だって同じくらいマイナス面がありますから。

私はお酒は呑みますけど、やっぱり喫煙はダメでも飲酒はいいなんておかしいと思います。

もちろん、飲酒でも飲酒運転には厳しくなってますけど、まだまだタバコに比べて甘い。

私は別に厳格にしろとは思ってません。

飲酒ならいいというならば、タバコも分煙で留めていいのでは?と思うのです。

何でも禁止すると必ず闇取引が出てきます。

でも、これは仕方ないことです。

だって、需要というより欲求ですが、それがあるわけです。これを禁止したらそれこそ暴動が起きます。

人間の歴史はその繰り返しなわけです。

でも、そこに選択性を提示すれば暴動は起きません。

現在、政府が検討している限定性社員も同じかなと思います。

選択性を少しでも増やしましょうということだと私は思います。

だってねー、正社員と非正規(契約、派遣、アルバイト)くらいしか日本には雇用形態がないわけです。

私は会社の指示に従わなければクビというこれまでの雇用契約はおかしいと思ってますが、だからといってそれ以外は短期間の契約ですという選択肢しかないのもおかしいと思います。

ある意味で、プロ野球のように契約でも妥当と思えば主張して争ってもいいと思います。

日本はこれまで契約といいながらも契約にないことまで「うん」と言わせる契約とは言えない慣習で社会を作ってきました。

でも、それは将来を保障するからと暗黙の了解で形成できたことです。

現在はそんな暗黙などできません。

それであれば選択の幅を増やすことは間違ってませんし、経営側も労働側ももっと議論していいと思います。

私もいわゆる契約社員ではありますが、私としては別に正社員でなくてもいいと思います。

なぜなら、正社員になっても会社に儲けがなければ給料は出せません。

これは私が新規起業した会社に在籍した経験からなのですが、いくら忙しく働いても実際に数字(これは儲け)がなければ給料という報酬は出せないわけです。

私としては、報酬が出なければ正規だろうが非正規だろうが変わりませんから。

よく「会社に対しての忠誠」という言葉もありますが、鎌倉武士などはまさに「ギブ&テイク」の関係なので、私も報酬がなければやめますという考え方です。

ただ、自分の下の立場の人には最大限フォローはしますが、会社に対しては忠誠なんてありません。

会社(とくに株式会社)なんてもんは要は「儲けてなんぼ」の世界だと思ってます。

極論ですけどね。

でも、儲けがなければ給与という報酬は与えられないわけです。

それはどんなに頑張って忙しくしていてもです。

これは漫画「センゴク」でもありますが、主人公「仙石秀久」に主君の豊臣秀吉が言うのです。

「それは頑張ったとは言わない。ただ自分が頑張ったと言ってるだけだ」と。

これは織田信長からの減俸処分に対しての仙石の反論ですが。

これって、現代社会でもそうですよね?

結果がなければどんなに頑張っても報酬は出ません。

よく、公務員の人達の批判がありますけど、これって普通のサラリーマンでもありますからね。

みんな、通常に仕事してるから給料は出るなんて考えてますけど、それは儲けがなければ出ませんからね。

まず前提をしっかりと考えないととんでもない考え違いをして最後に泣くのは個人ですから。

なかなかそこは理解するのは難しいんですが、でも物事を単純に考えてみるとそんなに難しいことではないと思います。

あの、皆さんの人生は極端に言えばなにをやってもいいんです。

日本は社会主義の国でもありませんから。

でも、結果責任は必ず問われます。

私が思うのは、そこに選択肢を多く用意してもいいのでは?と思うのです。

喫煙等の趣向や働き方などのことまで。

選択肢を提示して始めて「自由化」というのだと思います。

今回はちょっと難しいお話になりました。