きままな雑記帳(anchachangのブログ)

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌~お酒のお話、お仕事のお話、本のお話など徒然なるままに書くどちらかといえば趣味のこと中心のブログです~

休日の一人勤務、カネも出ないし振り替え休日もたいしてなかったなぁ・・・、あの頃は。

休日出勤、しかも一人勤務。

私は以前の仕事であります。

不動産の仕事したときは、モデルハウスの仕事や内見のお仕事。

営業ならまだしも総務や経理の人間ですからね、畑違いですがいい経験とやってました。

現在ならマニュアルなども作りますが、もう30年近く前のこと。

そんな配慮などありません。

お客が来たらどうしたらよいか?

説明方法は?

とりあえず周囲から聞いて、一日ずっとモデルハウスにて待機。

当時はスマホはおろかPCもろくにありません。

もちろんWi-Fiなんぞもない。

掃除をしてあとはぼーっと時間を過ごしてるだけ。

念のために本を持参して良かったってくらいです。

で、9時から17時までやって、手当も振り替え休暇もとくになかったなぁ。

お次は講座のお仕事でこれまた祝日なりのお仕事だった時。

さすがにノートPCはあるもののWi-Fiがない。

でどうしたかといえば、ケーブルを用意してネット接続。

これで顧客管理システムと接続して必要なデータの入力や出力に対応してました。

必要な時はネットで検索することも可能だったので便利。

朝から夕方までお仕事してたいしたカネにもならず、荷物を持って事務所に戻ったりと大変でした。

イベント関係なんてそんなもんです。

荷物持って電車に乗って準備して撤収して・・・。

もっとも、大きなトラブルさえなければ一人ってのは気楽です。

横から口を出す人がいないってだけでストレスを感じませんから。

全部片付けた後に呑む酒がまた美味かったですよ。

達成感もありますからね、そんな感情もありひとしおです。

どっちにしてもたいしたカネにならなければ休みもろくにないという環境ではありましたけど、それなりに経験は積めました。

当時も感じてましたけど、講座は動画配信でもいいだろと思ってましたから、コロナ渦でオンデマンドが当たり前になっているのを聞くと、やはりできるじゃないかと。

もっとも、それで動員されるスタッフは削減されたりはするんですけどね。

それでも、それ以外で稼ぐか他のイベントをやってみればいいだけです。

さすがにモデルハウスなどはバーチャルもいいけど、そこはやはりリアルなほうがより実感できますから。

そろそろ文化祭などのシーズン。

休日でのイベントが多くなりますが、対応するスタッフさんのことも考えてみるとまた違った面が見えてくると思います。

 

一般社団法人和文化推進協会 副業・起業支援プラン  

ネットショップ実務士