
痛みがする場所が本当の痛みの場所ではないってことがあります。
以前に『泌尿器科』に受診したことがあります。
当時、なぜか尿を出す際に痛みがありましてね。
若干、ピンクの色が出てたもんで、心配になったんですよ。

しかも様子をみていたら、どんどんと痛みは増してくるばかり。
えぇ・・・、これって結石とかっての??
で、受診したわけですが。
とにかく排尿してくれって言われましてね、でも痛くて出ない。
かなり時間をかけて粘り強く頑張ってようやく出ました。
で尿検査をしたところ、どうやらビタミンが結晶化したものが原因で、それもほとんど無くなってきているから痛みも無くなるようだとのこと。
たしかにその後は痛みもありません。
ビタミンが結晶化するんだねぇと。
石というよりも砂のような感じになってたんだとか。
で、この頃なんですけども、どうも睾丸が痛い。

ズンって感じの痛みがあり、何か病気なのか?と心配になりました。
検査してもらい、とくに異常はないとのこと。
じゃあ、この痛みって何?と。
そうすると先生、これはどうもお腹の痛みからきているようだという。
お腹の痛みが睾丸の痛みに感じるように脳が勘違いしているんだとか。
そんなことってあるの?
あるようです。
先生が言うにはそういうことはあって、とくに重い病気でもないから大丈夫とのことでした。
まぁ、原因がわかって問題がないって理解すると、不思議と痛みってのは薄れるもんです。
でも、なんでそんな状態なんだろう?
不思議なもんです。